病院・クリニック
調剤薬局M&A
HOSPITAL AND PHARMACY M&A

病院・クリニック・調剤薬局業界に特化!

業界に精通したコンサルタントが担当する
専門のM&Aサービス。

業界を良く知る専門家に正当に評価してもらいたい。
慢性的な人材不足で、今後の運営が不安。
後継者がいないため、信頼できる方へ事業承継したい。
などのお悩みにお答えします。

病院・クリニック・調剤薬局のM&A実績の知識が豊富な
コンサルタントがご相談に伺います。

医師や看護師、薬剤師といった専門知識を有する人材が慢性的に不足しており、安定的な運営ができずに悩んでいるクリニックや調剤薬局は後を絶ちません。また、診療報酬の改定や医療制度の見直しなどの影響で、収益の増加が見込めずに赤字経営となり、廃業に追い込まれるケースも……。今後さらに高齢化が加速する日本にとって、医療業界はますます必要性や重要性が高まることが予想されます。

こういった背景により病院・クリニック・調剤薬局業界においてもM&Aの動きが活発になっています。調剤薬局やクリニックに関する知識を豊富に有した専任コンサルタントが、正当な評価をし、未来のマーケットを見据えた投資価値を見積もることができます。

個人で病院・クリニックを開業したいあなたへ
〜リスクを抑えた開業。事業承継(M&A)でクリニックを開業しよう〜

調剤薬局の現状

コンビニよりも多い、調剤薬局
コンビニよりも多い、調剤薬局

コンビニよりも多い、調剤薬局

調剤薬局は、調剤室を有していることが義務付けられており、薬剤師が常駐して医師の処方箋をもとに医薬品などの販売や授与を行っています。日本国内における調剤薬局数は、平成30年度末時点で59,613施設あり、これはコンビニエンスストアの店舗よりも約3000店舗も多い数です。

薬局数の推移

薬局数の推移

すでに飽和状態の調剤薬局

公益社団法人日本薬剤師会の調査によると、病院・クリニックの外来患者が、院外の薬局で調剤を受けた割合である「処方箋受取率(医薬分業率)」は、2020年時点で全国平均70%を超え、医薬分業は進んでいます。しかし、成長率は横ばいとなっています。

また、診療報酬の改定によって年々、薬価が引き下げられ、調剤薬局の収益の減少につながっているのです。大手の薬局と比べて福利厚生など待遇面の差もあることから、中小の調剤薬局は薬剤師の人材を確保することが難しく、さらには後継者が見つからないこともしばしば……。

対して、大手の薬局は新規出店を目指すのでなく、より短期間で店舗数を増やすためにM&Aを検討する場合も多くあります。

病院・クリニック業界が抱える問題

病院・クリニック業界が抱える問題
病院・クリニック業界が抱える問題

病院・クリニックの定義とは?

医療施設は主に2つに区分されます。病院、そして、クリニック(診療所)です。この2つの違いは、病床の数によって決まります。

病院は20床以上の病床を有する施設で、一方、クリニックは病床を有さない、もしくは19床以下の病床を有する施設を指します。

病院・クリニックの定義とは?

病院・診療所経営者の高齢化

病院や診療所の開設者、経営者の平均年齢が年々上昇していることが、厚生労働省の調査より判明しました。経営者の高齢化により、やむを得ず休業や廃業、解散を選択する医療機関も増加傾向にあります。一体なぜ廃業してしまう医療機関が増えているのでしょうか。

医師数の推移

医師数の推移

後継者問題を抱えた医療業界

後継者への引き継ぎを行い、世代交代をすることで継続した運営は可能になります。しかし、日本医師会総合政策研究機構の調査によると、2017年時点で後継者が決定していないクリニック(無床診療所)は、なんと89.3%もいるという結果が出ました。後継者が見つからないため、引退したくてもできない場合も多く、ますます経営者の高齢化が進んでいるのが現状です。

後継者不在率(施設別)

後継者不在率(施設別)

こんな業界の経営者が病院・クリニック・調剤薬局業界M&Aをご利用されています。

  • 調剤薬局
  • 先進医療クリニック
  • 産婦人科クリニック
  • 内科クリニック
  • 眼科クリニック
  • 総合病院
  • 美容クリニック
  • デンタルクリニック
  • 透析クリニック
  • 小児科クリニック

病院・クリニック・調剤薬局業界М&Aのニーズ

2020年11月現在の譲渡・買収ニーズ

譲渡(売却ニーズ)アイコン譲渡(売却ニーズ)

  • 東京都内 調剤薬局 売上規模:1~2億円
  • 東京都内 美容クリニック 売上規模:5億円
  • 北海道内 透析クリニック 売上規模:2.5~3億円
  • 関東地方を中心に展開する先進医療クリニック 売上規模:10億円
  • 福岡県内 内科クリニック 売上規模:1~2億円
  • 大阪府内 美容クリニック 売上規模:1億円以上
  • 千葉県内デンタルクリニック 売上規模:1億円
  • 四国地方を中心に展開する調剤薬局 売上規模:5億円以上
  • 沖縄県内 眼科クリニック 売上規模:8000万円以上
  • 神奈川県内 小児科クリニック 売上規模:3億円

買収希望案件アイコン買収希望案件

  • 東京都内 調剤薬局 予算規模:5億円
  • 東京都内 調剤薬局の買収希望
  • 神奈川県内 美容クリニックの譲渡希望
  • 東北地方 内科クリニック 予算規模:10億円以内
  • 関東地方 先進医療クリニック 予算規模:10億円以内
  • 九州地方 小児科クリニック 予算規模:5億円以内
  • 北海道を中心に展開するデンタルクリニックの事業譲渡
  • 大阪府内 透析クリニックの事業譲渡
  • 埼玉県内 眼科クリニックの買収希望
  • 愛知県内 美容クリニック 予算規模:5億円以内
M&Aオールは譲渡・買収ニーズを常時確保!
独自のネットワークとデータベースを活用して常時一定のニーズを確保しています。

病院・クリニック・調剤薬局M&Aの動き


  • ウェルシアHD、愛媛県の地場調剤薬局ネオファルマー・サミットの2社を子会社化
  • クスリのアオキHDが、石川県で食品スーパー展開のルナックスの株式取得、子会社化、ユーエスケミカルの調剤薬局1店舗を取得
  • ココカラファインが調剤薬局運営のフライトを子会社化
  • クオールHDがセラ・メディックを買収、子会社化
  • クオールHD、佐賀・石川のナチュラルライフ2社をグループ会社化
  • 株式会社ソフィアホールディングスは、子会社であるルナ調剤株式会社を通じて、株式会社中嶋ファーマシーの子会社化を発表
  • ロングライフホールディングス株式会社は、子会社であるロングライフメディカル株式会社を通じ、株式会社ユウシンメディックから調剤薬局事業を承継することを発表した
  • 株式会社メディカルシステムネットワークは、全額出資子会社で調剤薬局運営を行う「なの花北海道」を通じて、有限会社アリエス薬局の株式を100%取得した
  • 株式会社アインホールディングスは、株式会社コム・メディカルと有限会社ABCファーマシーの全株式を取得し、子会社化
  • 医療法人沖縄徳洲会と医療法人湯池会の吸収合併が行われ、湯池会に所属している北谷病院を徳洲会が取得した
  • 株式会社ツルハホールディングスは株式会社ビー・アンド・ディーホールディングスとその子会社であるビー・アンド・ディーを子会社化
  • 株式会社カメイは、調剤薬局を運営するM2メディカル株式会社の全株式を取得
  • 株式会社メディカル一光は株式会社エファーの全株式を取得し、子会社化
  • 株式会社東芝はカマチグループに所属する医療法人緑野会へ東芝病院の譲渡を行った
  • 七沢リハビリテーション病院脳血管センターは、医療法人社団葵会に譲渡を行った
  • 日本郵政株式会社は、社会福祉法人恩賜財団済生会グループへ横浜逓信病院を譲渡
  • 業界最大手の株式会社アインホールディングスは、仙台市を拠点に全国で115店舗を展開する葵調剤株式会社を約56億円で買収
  • 日本調剤株式会社が、調剤薬局を2店舗経営する合同会社水野の株式の一部を取得し、子会社化
  • NTT東日本は東北医科薬科大学へNTT東日本東北病院を譲渡
  • クオールホールディングス株式会社は、株式会社共栄堂の株式の100%を約134億円で取得し、子会社化することを発表した
  • JA埼玉厚生連は、社会医療法人北斗へ熊谷総合病院の事業譲渡

病院・クリニック・調剤薬局М&Aサービス

高齢化にともない、病院・クリニック・調剤薬局業界は今後ますます需要が高まることが予想される事業のため、M&Aも活発さを増しています。以下のような思いや考えをお持ちの事業者様よりご依頼をいただいております。

  • 医師や看護師といった専門家の人材確保が上手くいかないため、合併などにより規模を拡大したい
  • 後継者が見つからず、今後の運営が心配なため、信頼できる方へ事業譲渡を行いたい
  • 資金不足によって今後の運営が難しくなる前に、大手の事業者の傘下になりたい
  • 他業種の事業を運営しているが、病院・クリニック・調剤薬局事業に新規参入したい
  • 既存の病院・クリニック・調剤薬局事業のサービス向上や事業規模拡大のためにM&Aを行いたい

実績を積んだM&A仲介ノウハウと、最新の病院・クリニック・調剤薬局業界のマーケティングデータ、情報ネットワークを駆使し、会社や事業を譲渡したい企業様、および引き継ぎを検討している企業様の安心で最適なパートナーになります。

病院・クリニック・調剤薬局業界М&Aの流れ

まずはM&Aオールの
M&Aコンサルタントから無料のヒアリングを受けて
次のステップへ進むかご検討ください。

事業承継のためM&Aを行う方は多くが初めてのご経験になります。
そこでM&Aオールコンサルタントが、丁寧にМ&Aの進め方のご説明を行います。
最初は、どのようなご経緯で事業承継М&Aをご検討されようとしたのかをお聞かせいただき、
M&Aをする事への興味・関心が高まり、
安心感をおもちいただいた上で次のステップに進みます。

譲渡企業 (売り手)
M&A all ロゴ
買収企業 (買い手)
STEP.01

①個別面談
②機密保持契約/提携仲介契約の締結
③提供資料に基づき企業・業務調査
④譲渡候補先リスト作成⇒お声掛け
⑤概要書(匿名)の作成

STEP.02

①個別面談
②機密保持契約/提携仲介契約の締結
③提供資料に基づき企業・業務調査
④譲渡候補先リスト作成⇒お声掛け
⑤概要書(匿名)の作成

STEP.03

①トップ面談
②譲渡価格等の条件交渉
③基本合意書の締結・・・一定期間における独占交渉権を獲得
④買収監査・・・財務調査、法務調査
⑤最終条件の交渉

最終契約の締結

STEP.04

①決済・情報公開
②引継ぎ業務

プロの事業承継相談士と一緒に進めます

M&Aオールでは、ご相談から成立まで
プロの<事業承継相談士>と一緒に進めます。

M&Aオールは、売上規模1億円~100億円以内の「中小企業を中心に、会社や事業を継続や拡大していくための、最適な承継のお手伝い」を得意分野としています。状況に応じて、民事再生・中小企業庁の再生支援スキーム・金融庁の支援スキーム等を活用し、法務や財務面での専門分野に精通したプロジェクトチーム(事業承継相談士・専任コンサルタント・弁護士・会計士等)を組成のうえ、御社のM&Aを全面的にサポートします。

M&A仲介料が分かりやすい

譲渡企業様と譲受企業様の 基本合意の締結までは
手数料0円。

譲渡を希望されるオーナー経営者様のM&A・事業承継に関するご相談は全て無料にて承ります。(秘密厳守)簡易の企業価値算定(株価評価)レポートも、無料にて作成しております。着手金や月額報酬をいただくことなく、双方が納得し、基本合意に至るまで無料で支援いたします。

M&Aの流れ

M&A all のメリット

基本合意書締結まで無料
※又は独占交渉権の付与まで

(基本合意書が締結された際にはじめて手数料の10%のお支払いをお願いしています。)

基本合意までに必要な費用(同業他社との比較)


M&Aオールは譲渡を検討されるオーナー経営者様に対して多くの支援を提供しているため、初期段階においても、以下の種類の費用が発生するのが一般的です。

基本合意までに必要な費用

成功報酬算定基礎は株式譲渡価格のみ


成功報酬を株式譲渡価格を元に手数料率(5.5%)を乗じて計算します。
負債部分を計上せずに、譲渡価格のみに対して成功報酬が発生します。

  1. 最低手数料金額を設定しております。(成約時手数料:1,000万円)
  2. 基本合意書の締結時点で成功報酬の10%分のお支払いが発生します。(成立時に残りの90%分お支払い)
  3. お相手企業と業務委託契約締結の場合は、手数料200万円をご請求します。
    (M&Aでの取引きではなく、最終的に業務協業をする旨での契約締結の場合)

成功報酬算定基礎は 株式譲渡価格のみ

手数料の例

【ご参考】他社様の場合
成功報酬算定基礎として、総資産(=負債+株式譲渡価格)を元に計算するケースでは、負債分が算定基礎となるため、金額が高くなってしまいます。

個人で病院・クリニックを開業したいあなたへ
〜リスクを抑えた開業。事業承継(M&A)でクリニックを開業しよう〜