成長戦略的M&A STRATEGIC M&A

成長戦略的M&Aとは?
会社が抱える様々な問題を、M&Aを利用して解決
中小企業でもМ&Aを活用して急成長を叶える

戦略的М&Aは、昨今中小企業でも企業価値を高める為に利用する手段となってきました。自社が抱える経営課題をМ&Aで克服し、競争力を強化し、短期間で高収益事業に改革し、会社価値を高めることを目的としたM&Aの事です。
会社が抱える様々な問題を、М&Aを利用して解決が可能になります。

戦略的М&Aで解決できる企業課題

1 : 経営資源の確保(時間を買う)
     人が欲しい、新規事業に参入したい、ノウハウの補完 など
2 : 統合&再建をして、事業強化
3 : 多角経営での不採算部門の切り離し、M&Aで資金調達し、
     他事業への資金をまわす

<成長企業の経営者だけ>が活用しているM&A 
戦略的買う理由=最短で事業成長、売る理由=資金調達

М&Aはクローズドマーケットで取引されます。
中小企業の経営者の多くは、【M&Aは大企業がするもので、中小企業や自分の会社では全く関係のないもの】と考えています。
ところが、М&Aを戦略的に活用して経営課題を克服し、高収益事業に進化させ、自社の企業価値を高めている中小企業の経営者がいます。
取引額が大きな会社売買をするМ&Aだけでなく、事業部ごとの売り買いをするМ&Aも活発に行って、事業をどんどん成長させている企業がある事も事実です。

中小企業(成長企業)がМ&Aをする4大理由
  • 1メイン事業の強化 人材、拠点などを増やし競争力・売上強化
  • 2不採算部門を切りとって売却し、キャッシュフロー改善
  • 3新規事業への参入    ゼロから作るより早い
  • 4事業承継の解決    後継者がいない場合に第3者への売却

中小企業が行う 戦略的М&Aのポイント買収する側

利益の極大化、競争優位を達成させる手段として
М&Aを使う

株主資本の市場において、経営の目的は、
社長及びその一族が保有する株式の市場価値を上げることです。
その為には3ステップが重要。

STEP1

企業価値の極大化

STEP2

長期的なキャッシュフローを極大化する
儲ける力、利益の極大化が必要なのです

STEP3

市場での企業の競争優位を確立させる

会社はずっと成長するべき!
企業の競争優位

戦略的М&Aが有効

市場での企業の競争優位を達成させる有効な手段
戦略的M&Aなのです。

中小企業が行う 戦略的М&Aのポイント売却する側

企業価値(値段)が買収する側によって異なる

М&Aでは、不動産取引のように投資家が多くいる
オープンマーケットでの取引とは違い、
限られた人だけが情報を扱うクローズドマーケットでの取引です。

その為、企業や事業の値段は、買い手となる企業の判断によるところが大きいです。
買い手企業の経営資源により、今後生み出す予定キャッシュに基づいて、投資価値を決定します。
買い手企業の経営資源で、M&Aの対象企業の買収可能額が異なることから一物多価となります。
※一物多価・・・ М&Aでは同一の事業や会社が様々な価格で売られているということ

戦略的М&Aサービス

М&Aは、売却したい企業と買収希望の企業の双方があって初めて成立します。
良い条件で譲渡したいと希望する場合に、
買収を望む企業データを多く把握している仲介サービス会社を利用する事で、
その成功率が格段に上がります。

М&Aオールでは、
事業承継に特化して譲受を希望している企業データを
数多く所持し
ており、
また業種に特化したМ&Aコンサルチームも構築している事から、
好条件が引出し易やすいのです。

М&Aは有効な買い手企業データの把握が成功のカギ!
  • 買い手企業の数年後までの経営戦略データを保持しているМ&A 仲介会社であれば、買収要望や売却要望のデータ取得の量と質が格段に違う。
  • 買い手側企業が欲しいと思う条件設定が、実はとても細かい事が多い。そこで、売却事業の案件化を進める上で、買い手の出口を意識したМ&A戦略を練る事ができる。

戦略的М&Aの流れ

まずはM&Aオールの
M&Aコンサルタントから無料の相談会を受けて
次のステップへ進むかご検討ください。

事業承継のためM&Aを行う方は多くが初めてのご経験になります。
そこでM&Aオールコンサルタントが、丁寧にМ&Aの進め方のご説明を行います。
最初は、どのようなご経緯で事業承継М&Aをご検討されようとしたのかをお聞かせいただき、M&Aをする事への興味・関心が高まり、
安心感をおもちいただいた上で次のステップに進みます。

譲渡企業 (売り手)
買収企業 (買い手)
STEP.01

①個別面談
②機密保持契約/提携仲介契約の締結
③提供資料に基づき企業・業務調査
④譲渡候補先リスト作成⇒お声掛け
⑤概要書(匿名)の作成

STEP.02

①個別面談
②機密保持契約/提携仲介契約の締結
③提供資料に基づき企業・業務調査
④譲渡候補先リスト作成⇒お声掛け
⑤概要書(匿名)の作成

STEP.03

①トップ面談
②譲渡価格等の条件交渉
③基本合意書の締結・・・一定期間における独占交渉権を獲得
④買収監査・・・財務調査、法務調査
⑤最終条件の交渉

最終契約の締結

STEP.04

①決済・情報公開
②引継ぎ業務

M&Aオールのプロジェクトチーム&弁護士が
M&Aに強い理由


当社は独立系のM&A専門会社です。専門知識を有するだけではなく、実際に中小企業様のM&Aにおいて、事業再生や破産手続きも伴う高度なM&Aなどの実務経験値が高い人員が揃っております。コンサルタントも自身が創業経験を積んだ経験者が多く在籍し、現実をふまえた実務的な対応がオーナー様から絶大な信頼を頂いております。クライアント様のご希望に併せて真摯にスピーディに問題解決のお手伝いができます。

M&A仲介料が分かりやすい

譲渡企業様と譲受企業様の 基本合意の締結までは
手数料0円。

譲渡を希望されるオーナー経営者様のM&A・事業承継に関するご相談は全て無料にて承ります。(秘密厳守) 簡易の企業価値算定(株価評価)レポートも、無料にて作成しております。 着手金や月額報酬をいただくことなく、双方が納得し、基本合意に至るまで無料で支援いたします。

基本合意までに必要な費用(同業他社との比較)


M&Aオールは譲渡を検討されるオーナー経営者様に対して多くの支援を提供しているため、初期段階においても、以下の種類の費用が発生するのが一般的です。

一般的にはM&A仲介斡旋契約時に初期費用で2000万円、月額コンサル費用、企業価値判断に関する算定費用が数十万単位でかかります。

M&Aオールは基本合意の締結まで無料!

多くの企業様から求められる迅速かつ相談のしやすさを重視した料金体系を組んでおります。

成功報酬の算出についての考え方(同業他社との比較)


M&A仲介会社に支払う成功報酬額は、当社も含め一般的にレーマン方式(取引金額に一定の料率を乗じて算出)が採用されていますが、算出の基準が仲介会社によって異なるため、最終的な成功報酬額に大きな差が出ます。

M&Aオールは譲渡価格のみに対して手数料が発生!

※ただし、最低手数料金額を設定しております。(成約時手数料:750万円)

例:株式価額5億円、負債15億円の企業の場合

※ Aの移動総資産をベースにした考え方では、負債の大きな会社であるほど手数料が高くなります。