M&Aでの問題解決 ABOUT M&A

M&Aが急増する理由 売却企業側 M&Aの基礎知識

理由その1:経営者の高齢化と後継者不在

東京商工リサーチの2017年2月調査を参照すると、経営者の平均年齢は61.19歳です。高齢化がぐんぐん進んでいます。
以前は、親族内承継をしていた時代もありましたが、子供がいない、かついても継いでくれない・先の状況を想像すると継がせないという経営者が増えており、会社を第3社に譲渡せざるを得ずM&Aによる譲渡が進んでいます。

理由その2:M&Aが特別でなく普通のことになった。会社を売れる評価がつくことがステータス

以前、M&Aは、身売り・乗っ取りのイメージがありました。現在は、M&Aは経営戦略の手段になり、中小企業でも利用されるようになりました。
資本が潤沢な企業の傘下に入ると以下のようなメリットを享受できます。事業拡大を実現に、代表連帯保証の解除・従業員の雇用維持が可能です。
会社を売却できることが、会社のエグジットの一つとして、会社が売れるくらい価値があるという意味で、ステータスと考えられるようになってきています。
売却時に、自社の株式や事業は現金化できるのもメリットの一つです。